ペットとの楽しいドライブを楽しむために!

ペットが怖がらないドライブをしよう!

ドライブ初心者のペットの場合、いきなり長時間のドライブに出かけるのではなく車そのものに慣らすことから始めるとスムーズです。
停車している車に乗せて、おもちゃで遊ばせる、おやつをあげるなどしてみましょう。
次に停車したままエンジンを掛けて振動を体験させます。
振動を怖がらなくなったら、数分間の短いドライブへ。
そのように徐々に運転時間を長くして車に慣れてもらいましょう。

ストレスを軽減するため、いつもより安全運転を

猫にとって出かける(テリトリーの外に出る)行為は最大のストレス。
いつも使っている毛布やおもちゃなどを車内に持ち込んで、安心できる環境を整えてあげましょう。
テリトリーから連れ出される不安に加え、車の振動やエンジン音、車内の匂いも不快感や恐怖に繋がりますのでストレスを軽減できるよう、急発進や急ブレーキ、急ハンドルをしないなどの優しい運転を心がけてください。
また、オーディオなどの大きな音楽をかけないなど騒音対策にも気をつけて!

犬を車に乗せる際はキャリーバックやクレートの中に入れるように。
交通事故など、いざという時に愛犬を守ることができます。
膝の上に抱っこや車内フリーはNG!

車酔い対策も忘れずに

私たち人間と同じように、犬や猫も車酔いを起こす場合があります。
ヨダレが出る、あくびをする、吐くなどの行為は車酔いのサインです。
対策としては、胃の中に食べ物が入っていることで吐き気をもよおすことがあるので、ゴハンは出発する2~3時間前までに済ませておくとよいでしょう。
空腹の状態でも吐いてしまう、もしくは車酔いがひどい犬の場合は獣医師に相談して酔い止めの薬を処方してもらってください。